【1DAY RENEWAL】専有部給水給湯管更新工事

共通仮設工事

工事期間中の現場事務所の設置や資材・廃材置場の確保、加工場・仮設足場などの設置を行います。また、建物内についてはエントランスに掲示板の設置やエレベーター内の養生を行います。

戸別事前調査

専有部工事の給水給湯管更新工事に必要な現状設備機器の確認や新設配管ルート及び施工により、 点検口を新設する箇所等の工事に必要な説明を全戸に行います。(片付け箇所含む)

専有部更新工事

各戸別の水道メーターの2次側(下流側)より各水栓器具までを新しい配管に取替を行います。 施工方法は点検口を新設して、その開口部より新設管を敷設する1日工法で行います。


施工範囲


  • メーター(量水器)以降、各水栓の口元、または止水栓までの配管を更新します。
  • 原則として1日で施工完了、居住者様の負担を軽減します。(※1)
  • 最小限の開口(点検口設置)で合理的に新設配管を敷設します。
  • 配管は原則として床下、天井裏、壁内に敷設します。(※2)
  • 追い焚き配管の更新、もしくは新規敷設工事はオプションとなります。
  • 水栓器具等の交換はオプションとなります。(※3)

(※1) 施工条件によって工事日数は異なります。
(※2) 施工条件によって露出配管となる場合があります。
(※3) オプション工事は専門業者の斡旋のみの対応となります。


工事の流れ

ギャラリー

天井点検口

壁点検口

床点検口

押入開口・復旧

点検口を新設する事により、内装工事(壁紙張替)費用の発生を抑え、必要なコストのみで計画が出来ます。※壁紙を張替る場合は配管更新工事後、あと1日必要です。